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我最愛なる娘達

嫁に行く日が 来なけりゃいいと
おとこ親なら 誰でも思う
早いもんだね 二十才を過ぎて
今日はお前の 花嫁姿
贈る言葉は ないけれど
風邪をひかずに 達者で暮らせ

夕べ娘が 酌してくれた
酒の味さえ おぼえていない
古い写真を 指さしながら
ここが父さん そっくりなのと
頬のあたりを なでながら
涙ぐんでは はしゃいでくれた

笑い話で すませるけれど
口じゃ言えない 苦労もあった
嫁に行ったら わがまま言わず
可愛い女房と 言われて欲しい
いつも笑顔を 忘れずに
ついて行くんだ 信じた人に

娘よ:芦屋雁之助


こんな日がいつか来るのだろうか
初めて出逢ったあの日
顔をクシャクシャにして泣いている君達を見て
「こんにちは」と挨拶した

夜に突然泣き始め、朝まで抱っこしたあの頃
初めて一人で立った日
初めて「パパ」と呼んでくれたあの日

まだまだヤンチャな娘達
何時までも二人仲良く元気でね
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by kirameki2006 | 2007-03-03 08:20 | ブログ | page top

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